アウトソーシングのメリット・デメリット

アウトソーシング(業務委託)がなぜ良いのか? 一般労働派遣との比較

派遣業は人員の入れ替えの度に再教育が必要となりますが
業務請負で対応の場合、スキルやノウハウがご利用の期間分蓄積していきます。
再教育が必要無いだけでなく質の高い業務をご提供できます。
派遣との違いについてはコチラをご覧下さい>>

請負(業務委託/アウトソーシング)は企業の従業員の人件費を下げる効果があります。

会社の人件費は、社会保険や福利厚生を入れると給料の2倍くらいかかっています。

例えば、
年間400万円給料として支払っている社員に対しては企業は800万円くらいの人件費を含む経費(福利厚生、社会保険など)が
かかっています。

これを請負(業務委託/アウトソーシング)することにより委託する企業は成果物に対して支払いをおこないます。
福利厚生や社会保険費用は必要ではありません。
ボーナスや定期昇給も必要ではありません。

人件費の抑制ができます。

また、事業自体の規模が縮小された場合、請負(業務委託/アウトソーシング)では
成果物(システムの規模や作業量など)に対して 支払いをおこなう為、経費を削減することができます。

別の側面もあります。

請負(業務委託/アウトソーシング)の経費は、「業務委託費」「物品購入費」「外注費」などになります。

特に外資系企業の場合は、正社員の人数、人件費などについては経費削減の要求が厳しくなっています。
そのため、業務委託(請負/アウトソーシング)をおこなうことにより正社員の削減が可能になります。

1.労務費の削減
募集費、各種保険費、法定福利厚生費などの諸経費が必要ありません。
2.労務管理の合理化
健康診断、勤怠管理などの労務に関することのすべてを弊社が行います。
3.急な増産体制にも対応
工事および設備の増設に伴う稼働率アップ等にタイムリーに対応します。
4.シフトおよび変則勤務にも柔軟に対応
正社員で対応が難しい変則時間帯や夜間専従者などに対応します。
5.繁忙期のみへの対応
必要な期間、1ヶ月および2ヶ月のみのご利用も可能です。
6.正社員の残業および休日出勤の削減
正社員の精神的、肉体的負担を軽減します。
7.定着率の悪い部門への対応
正社員の定着が思うようにならない部門も弊社にお任せください。
8.専門職および技術職への即戦力を提供
自社における教育研修など時間的余裕がない場合、弊社の人材をご利用頂けます
9.必要な人材が採用できない場合
弊社への電話一本で、必要な人材を確保できます。しかも、募集広告費や教育費の削減も可能です。

では、業務委託(請負/アウトソーシング)では、デメリットはないのでしょうか?

企業の業務を請け負うため、仕事や作成した物(仕様書やプログラムなど)の品質、納期などの業務効率を正社員といかに同等に保っていくかが重要になります。